ボジトマの部屋

初心者・中級者向けのスマブラDXの記事を主に書きます。eSports界の発展のためにも動く予定。

【スマブラDX】東京ゲームバーに行ってきた!【オフレポ】

耳鼻科に行ったら鼻水が止まって喜んでいるボジトマです。

 

2018年3月23日金曜日

今回は、秋葉原にある東京ゲームバーに遊びに行きました!

こちらでは、毎週金曜日にスマブラDXのイベントが開催されています!

人数にもよりますが、総当りの場合もありたくさん対戦出来ます!

もちろん、フリー対戦もたくさんできるし、他のゲームだって出来ちゃいます!

 

中は写真撮影禁止なので中の様子の写真はありませんが、どこにあって、どんなとこで、どんな人がいるのか、などの詳細をお伝え出来たらと思います。

 

東京ゲームバーについて

アクセス

〒101-0032 東京都千代田区岩本町1-4-5 SAKURA’sビル1F
TEL:03-5829-6464
MAIL:tokyogamebar@gmail.com
営業時間

●月曜:13:00~23:30
●火水木日:13:00~05:00
●金土、祝日前:13:00~08:00

定休日:不定

 

電車からは、

小伝馬町駅から徒歩4分
神田駅から徒歩5分
岩本町駅から徒歩5分
秋葉原駅から徒歩10分

と、非常にアクセスしやすい場所にあります。

 

近くにパーキングエリアがあるという事で、車での来店も可能みたいです。

 

駅からの道のりやより詳細な情報については東京ゲームバーのホームページをご覧下さい!

gamebar-tokyo.com

 

料金

料金はチャージ性で、

1時間500円となっています。

そしてカレー食べ放題!ドリンク飲み放題!

驚異的なコスパです。。。

 

さらに500円をプラスで払うことで、100種類以上の駄菓子が食べ放題!

 

チャージ料金を1000円に上げればアルコールも飲み放題になるみたいです!

 

お得過ぎてびっくりです。

 

ちなみにこの日私は、17:30-23:30まで遊んで駄菓子食べ放題を付けたので、3500円でした。

 

チャージ料6時間分 3000円

駄菓子食べ放題 500円

計3500円

 

さすがに遊びすぎた。。。

 

とはいえ、6時間カレー・ドリンク・駄菓子食べ放題なら相当コスパがいいと言えます。

 

システム

入店すると何種類ものゲーム機やゲームソフト、それにボードゲームが置かれていて、それらので遊ぶ事が出来ます!自分でゲーム機を持ち込んで遊ぶことも出来ます。

 

店内は1階と地下に別れていています。

1階はお酒が嗜めるバーに、

地下は靴を脱いでくつろげるリビングのような場所になっています。

 

地下にはゲームの他にゲーミングPCも複数台置いてあり、一人や友人達とその場でPCゲームを一緒に遊ぶことも出来るみたいです。

PCゲームは基本的にオンラインで遊ぶものなので、オフラインで相手の顔を認識しながら遊ぶのは斬新でとても楽しいと思います。

 

スマブラDXのイベントについて

このイベントは、プロスマブラーのaMSaさん(@aMSaRedyoshi)が主催となって開かれています。

特に予定がなければaMSaさんも来ているので、プロスマブラーとお話しと対戦ができる貴重な機会でもあります!

 

この日は参加者は8人でした。

私は17:30からいましたが、皆さん仕事終わりということで大体20:00頃人が集まって来ました。

ルールはBo3(2本先取)総当たりで、結構な試合数を楽しめました。

 

みんな気楽に楽しんでいるので、初心者の人も遊びやすいと思います!

むしろ、少人数なので色々教えてくれると思うので、もしオフ会のハードルが高いと思う人はこちらのイベントに参加してみてはいかがでしょうか。

 

私の初オフの体験談はこちらです。オフ会に参加したことない方への参考になると思います。

bozitoma.hatenablog.com

終わりに

金曜の夜、仕事終わりにちょっとスマブラDXをしてから帰るってのもいいですよね。

 

本当に気軽なイベントですし、料金も安いので、スマブラDXに興味がある方は是非参加してみてはいかがでしょうか。

 

それでは。

 

 

【スマブラDX】ピーチを解説!【初心者向け】

 

どうも、花粉症に悩まされているボジトマです。

 

今回は、私のメインキャラであるピーチについて語りたいと思います。

 

スマブラDXにおけるピーチ使いの人口は、比較的少ない印象を受けます。

そのため、

「ピーチを使ってみたいけど周りに教えてくる人がいない!」

「ピーチとの対戦経験が少なくて大会で当たるといつも負けてしまう!」

と感じている人も少なくないと思います。

 

この記事では、そんな人たちへのヒントになる"ピーチの基本"について"浅く広く"書いていきたいと思います。

私の独断と偏見が多く入りますので、あくまでも参考程度に留めておくと良いと思います。

 

目次

ピーチのキャラランク

まずはざっくりと、ピーチのキャラランク(キャラクターの強さ)について語ります。

 

ピーチは所謂"強キャラ"です。

 

強キャラの定義は曖昧ですが、トーナメントで優勝または上位に入賞できるポテンシャルを持っているという意味として捉えてください。

 

実際に、SSBMRank2017(2017年のスマブラDXの世界ランキング)の100位以内に、ピーチを使用している人がちらほら見受けられます。

 

このことから、"ピーチは強い"という認識で良いのですが、"大きな弱点"もあります。

そのため、ピーチを使う側も使われる側もこのキャラクターの特徴を大雑把にでも理解していなければ、扱うことや勝つことは難しいでしょう。

 

ピーチの強さ

1.技のスペックが高い

ピーチの技のほとんどは「判定が強い」「発生が速い」「ダメージが高い」のいずれかの特徴をひとつ以上持っています。

 

例えば、ピーチの空Nを見てみましょう。

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スマブラDX攻略指南 からスクリーンショットをしたピーチの空Nの判定画像

この技は、発生3F(約0.05秒)と非常に速く、ダメージは出始めで当てれば14%と高ダメージで、上の画像のように判定が強いです(”判定が強い”の意味は、簡単に言うと黄色で表される当たり判定から赤色で表される攻撃判定が遠くまで出ていることを言います)。

 

では、上記のように技のスペックが高いと何が良いかというと、殴り合いで有利な展開になりやすいです。

スマブラDXでは”殴り合い”という言葉は一般的に余り使われませんが、お互い攻撃し合うという意味で捉えてください。

 

つまり、

  • お互い同じタイミングで技を出した場合は発生が速い方が勝つ
  • 同じ発生でも判定が強い方が一方的に勝ちやすい
  • 相打ちになってもこちらの方が与える%が大きい

という状況になりやすいのです。

 

そのため、ピーチは接近戦が非常に強いキャラクターです。

もちろん技のスペックが高いだけが理由ではありませんが、ピーチの最大の目的は相手に接近する、と覚えると良いです。

 

2.凶悪な性能の下スマッシュを持つ

ピーチには代名詞と言える技を持っています。

 

それが、”下スマッシュ(下スマ)”です。

 

まずは下記の下スマの判定画像を見てください。

f:id:bozitoma:20180318234440p:plain

スマブラDX攻略指南 からスクリーンショットをしたピーチの下スマの判定画像

発生は5F(約0.0835秒)と速く、ダメージは12~14%、そして画像の通り下側にとんでもない攻撃判定を持ち、さらにはピーチの足は無敵(青色の部分)、つまり足元には攻撃が当たらないという凶悪な性能を持ちます。

 

これだけでもかなり強いですが、同じダメージ・判定の攻撃が4F毎に5回連続で発生します。

さらに、技ひとつひとつには”ベクトル”と言って、技を当てた時に飛ばす方向が決められているのですが、この技は当たったらピーチ側の方に飛ばします。

そのため、一回当たれば連続で下スマが当たる可能性が高くなります。

また、相手が下スマを受けている時にスティックを下に倒していると連続でヒットします。

 

簡単に言うと、一発で大体12~50%のダメージを与えることが出来るという事です。

文章ではわかりにくいので、下記の動画をご覧ください。

 

初心者相手には、この下スマッシュを連打するだけで勝手に勝ってしまうことも多々あります。

それくらい凶悪な技です。

 

とはいえ、ガードが出来れば反撃確定、上が無防備なので上から攻撃する、飛び道具で応戦する、など対処法は結構あります。

 

そのため、ピーチを使い始めたいという人は、まずはこの下スマに頼ってみてください。やっていく内に、下スマを打っていい場面打ってはいけない場面がわかってくると思います。

逆に対ピーチを対策したい人は、この下スマにどうやってリスクを付けるかを考えると対処が楽になると思います。

 

3.独特な動きが出来る

浮遊

ピーチは非常に特殊なキャラクターで、スマブラDXで唯一特別なコマンドが用意されています。

 

それが”浮遊”と呼ばれるものです。

上の動画のように、浮遊を使うと空中で一定時間とどまることが出来ます。

 

やり方は2つあり、

  1. ジャンプ後にジャンプボタンを押しっぱなしにする
  2. ジャンプ中にジャンプボタンを押しながらスティックを下入力する

と浮遊に移行します。ほとんどの場合、汎用性の高さから2の方法で入力されます。

ちなみに、一度浮遊を使用したら、地面に着くまでは再度使用できなくなります。

 

浮遊に移行すると、最高150F(2.5秒)空中にとどまることでき、ジャンプボタンを離すことでいつでも解除も可能です。

浮遊中は縦の移動は出来ませんが、横には動くことが出来ます。

 

また、浮遊中は空中攻撃を出すことができます。そのため、浮遊しながら相手に近寄りながら攻撃することもできます。

浮遊からの攻撃なら、下の画像のようにアイテムを持ちながらでも攻撃することも出来ます。

f:id:bozitoma:20180319010557p:plain

 

さらに、浮遊中に攻撃を出して、浮遊を解除して地面に着地すると、通常では発生する技の着地隙が全て4Fになります。

 

この仕様が非常に強く、ピーチの技の判定の強さや発生の速さなどと噛み合って、ローリスクで空中攻撃を打つことが出来ます。

 

ピーチを使ってみたい人は、

「ジャンプ→浮遊→空中攻撃→浮遊解除→着地」

の動きを練習すると良いです。

 

ピーチはこの動きを軸に立ち回るのが基本となります。 

 

ぺち

また、ピーチには”ぺち”が存在します。

ぺちとは、空中ジャンプ中に空中攻撃を出すとジャンプの上昇が止まる現象の事を言います。

スマブラDXにおいて、ぺちを持つキャラはピーチ、ネス、ヨッシーミュウツーの4キャラです。

下の動画にわかりやすくまとめられています。

 

"浮遊"と"ぺち"を組み合わせることで、ピーチならではの独特な動きが出来ます。

 

主な例

  • 普通に攻撃
  • 浮遊攻撃
  • ぺち攻撃
  • 浮遊を解除してぺち
  • 空中ジャンプから浮遊
  • 浮遊を解除して攻撃

下の動画に一例の実際の動きを載せました。

 

このようなトリッキーな動きで相手にフェイントをかけていきます。

 

4.復帰が強い

理由1:ピーチのキャラ性能

ピーチの特徴として、

  • 落下速度が遅い→崖下に落ちにくい
  • 空中横慣性が強い(空中で動きやすい)→横に遠くに吹っ飛ばされても帰ってきやすい
  • 空中ジャンプの高度が高い→崖に捕まりやすい

 というのがあります。

 

従って、ステージ外に出てもステージに戻りやすいです。

 

理由2:浮遊の存在

浮遊のおかげで2.5秒は空中を動けるので、バースト(画面外に飛ばされて1ストック落とすこと)されなければほとんどの場合ステージに帰って来ることが出来ます。

 

理由3:上Bの性能

ピーチの上Bは使用後に他のコマンドが出来ない代わりに、さらに落下速度を遅くし、横慣性を強くすることが出来ます。

落下速度に関しては、下入力をする事で逆に早める事が出来、そこから上入力をすればまた落下速度を遅める事が出来るため、緩急を付けて復帰する事が出来ます。

 

上記の理由から、ピーチの復帰力はスマブラDXにおいてはトップクラスです。

このお陰で、体重こそ軽いですが非常にやられにくいキャラクターです。

 

5.復帰阻止が強い

理由1.技の判定が強い

判定が強いと、相手の復帰技(主に上B)に対して一方的に攻撃が勝ちやすくなります。

 

理由2.浮遊の存在

浮遊のおかげで、ステージ外に飛び出しても帰ってくることが出来、復帰中の相手を直接攻撃することが出来ます。

 

理由3.下B(株)の存在

ピーチの下Bは株という投擲アイテムを生成することが出来ます。

株を使うことによって、遠距離から復帰阻止をしたり、株とピーチの二段構えで復帰阻止をしたり、復帰阻止の幅が大きく広がります。

 

世界最強のピーチ使い"Armada"選手による復帰阻止がまとめられた動画があるのでご覧になって見てください。

 

ピーチの復帰阻止は非常に強力です。相手のストックを落とす手段のほとんどは復帰阻止によるものだと考えて良いです。

この復帰阻止の強さもピーチの強さを支える武器になっているのです。

 

まとめ

  • 一つ一つの技が強い
  • 凶悪な性能の下スマッシュがある
  • 動きが独特で読みにくい
  • 復帰が強くてやられにくい
  • 復帰阻止が強くて相手をバーストさせやすい

 

細かくいえば他の強みもありますが、まずは上記の強みを覚えておけば間違いないでしょう。

 

ピーチの基本戦術

1.接近戦に持ち込む

先程述べたように、ピーチは接近戦が得意です。

そのため、とにかく相手に接近することが重要になってきます。

しかし、ピーチの大きな弱点として”運動性能が低い”ことが挙げられます。

 

スマブラDXにおける"運動性能"とは、簡単に言えば速くダイナミックに動けるかどうかを意味します。

 

具体的には、

  • 足が速い
  • 落下速度が速い
  • ジャンプが速い(キャラによってジャンプの速度が違います)
  • 遠くに速く飛べる

などです。

 

フォックスやファルコンは顕著で、非常に素早く動くことが出来るので、運動性能が高いと言えます。

 

ピーチはと言うと、

  • 足が遅い
  • 落下速度が遅い
  • ジャンプが遅い

という特徴を持つので、運動性能が低いと言えます。

 

運動性能が低いとどうなるかと言うと、単純な話、相手に追いつきにくいです。

基本的に全キャラそうですが、ピーチは特に接近して攻撃を当てなければいけないキャラなのですが、運動性能が低いせいで、そもそも相手に触れる事が困難なのです。

 

そのため、この運動性能の低さをカバーする動きをしなければいけません。

 

浮遊を使う

浮遊をすることで、比較的ローリスクで相手に近づくことが出来ます。

適度な高度で浮遊すれば、相手の地上攻撃を透かしながら近づくことが出来ます。

 

さらに、攻撃をしながら浮遊を解除することで、着地隙が生じない(4Fになる)、技の判定が強い、などのことから比較的安全に着地することも出来ますし、もしその攻撃が当たればコンボに繋がることもあります。

 

株を使う

ピーチの下Bは、入力してから29F後(約0.5秒)に投擲アイテムとして使える"株"を生成します。

弾速はゆっくりとしていて、放物線を描くように飛んでいきます。

この挙動がピーチの性能とマッチしていて、株を盾にしながら相手に近づくことが出来ます。

 

株が当たれば、コンボに繋がる可能性がありリターンが高いです。

仮に株がガードされても、その間は相手は自由に動けないためその隙に近づく事が出来ます。

株を使うことで相手の動きを抑することが出来ます。

 

さらに先程も述べましたが、ピーチは浮遊をすればアイテムを持ちながら空中攻撃をする事が出来ますため、アイテムとの相性が抜群に良いです。

 

DAを使う

ピーチのDAは非常に優秀です。

発生は6Fで非常に速く、判定も強めリーチが比較的長く(前に大きく踏み込む技のため)、持続も長い、当て方も2種類あり根元で当てれば相手を上に飛ばしコンボに、先端で当てれば前に飛ばして復帰阻止の展開に繋げることが出来たりします。f:id:bozitoma:20180321135435p:plain

スマブラDX攻略指南 からスクリーンショットをしたピーチのDAの判定画像

 

リーチがある程度長いため、ピーチの得意とする接近戦の間合いよりも少し離れたところからでも打つことが出来ます。

DAが当たるとコンボを入れることが出来るため、リターンが非常に高いです。

そのため、DAで攻撃することは、相手にとって大きなプレッシャーになります。

 

DAは、ピーチが強キャラである理由の1つと言える大きな存在なので、使い手も対策側も重要視すると良いです。

 

 

 

これらのことをうまく使い、相手に近づいていきましょう。

 

2.下スマとDAと掴みを狙う

次に、近づいたらどうするかを考えます。

 

ピーチの技で特にリターンが高い技は

  • 下スマ
  • DA
  • 掴み

の3つであると思っています。

この3つを軸にして、相手にプレッシャーを与えるのが基本となります。

 

それぞれのリスクとリターンを簡単にまとめます。

 

下スマ 

リスク:最終段をガードされると反撃される、上が無防備になる、ジャンプで躱され易い

リターン:一度で12~50%程のダメージが期待出来る、多段技なのでその場回避に強い、ガードされてもガードを削れる、相手が低%でも有効

DA

リスク:ガードされると反撃される、相手が低%の時では余り吹っ飛ばせないためリターンが低い

リターン:コンボに繋がるので下スマよりも%を与えることもある

掴み

リスク:リーチが短く持続もないので当たりにくい、外した場合は反撃される

リターン:ガードに対して攻撃出来る、投げ連(ハメ技)が出来る相手には一番リターンが高くなる

 

上位勢の対戦動画を見てもらえればと思いますが、この3つのどれかがヒットしてからピーチが有利な状況になることが非常に多いと思います。

 

3.復帰阻止の展開に持ち込む

接近戦に持ち込んで、%を稼ぐことに成功したら(約80~100%くらい)、次は相手のストックを落とすことを考えます。

 

ピーチは復帰阻止が非常に強力なので、それを狙います。

 

復帰阻止を狙いたいので、相手をステージ外に飛ばす(横に飛ばす)事を意識します。

 

ピーチの技のスペックは非常に高いので、横に飛ばす事を意識しながら上記に書いた立ち回り(浮遊を使う、株を使う、掴みを狙う等)をしていれば自ずと相手をステージ外に飛ばすことが出来るでしょう。

 

復帰阻止のやり方は、相手キャラにより大きく異なりここでは書ききれないので省略しますが、まずは%を稼いで横に飛ばす”を意識すれば問題ありません。

 

まとめ

  1. 株や浮遊を駆使して接近戦に持ち込む
  2. 接近したら下スマやDAで大きくリターンを狙う
  3. %を稼いだら相手を横に飛ばす

 

この流れがピーチの基本戦術となります。

 

ピーチ対策

1.運動性能が低い

あまり気にしない人が多いように感じますが、ピーチの運動性能が低いという弱点は実に大きい存在です。

そのせいで多くの強キャラに不利を強いられています。

 

運動性能が低いだけで、相手に触れる方法が限られてしまうので、ピーチは相手にそもそも触れることが困難なのです。

 

それをカバーするために、ピーチは浮遊や株やDAを使うことを先程は説明しました。

逆に言えば、対ピーチでは運動性能をカバーさせない(=浮遊や株DAを使わせない、リスクを付ける)ことが重要です。 

 

浮遊を狩る

ピーチは運動性能の低さから、浮遊を駆使して相手に近づきますが、その浮遊を狩るのがピーチ対策の基本の一つです。

 

浮遊中は攻撃出来ますが、逆に言えば攻撃しか出来ません。

ガードや回避などの行動は一度浮遊を解除しなければなりません。

 

浮遊中は守りの手段が乏しいのです。

そのため、浮遊を狩るのは非常に有効です。

 

主な狩り方は

  • リーチの長い技で攻撃する
  • 飛び道具で攻撃する
  • 素早い技で突っ込む

などがあります。

 

この方法はキャラによって異なるのでここでは言及しませんが、”浮遊を狩る”事を意識すると、対ピーチが少し楽になると思います。

 

株を抜かせない

株は抜けるまで29F(約0.5秒)かかります。

その間に攻撃が出来れば、株は生成されません。

そのため、株を抜かせない(=株を抜いたら攻撃する)のを意識するのが重要です。

 

キャラによっては、株が抜けたら有利になるような組み合わせもあるので、細かいことですが株を抜かせないのは非常に大切です。

 

DAを狩る

ピーチのDAは非常に優秀ですが、ガードさえ出来れば色々な技で反撃が可能です。キャラにより反撃方法は異なりますが、例えばフォックスであれば、ピーチのDAをガード出来たら上スマが入るため、バーストが狙えます。

 

ピーチのDAはハイリスクハイリターンな技なのです。

 

また、ピーチは瞬時に相手に近づける技はDAしかありません。

浮遊や株を使って近づくのは、それぞれ動作が入るのでそこまで速くないので、慣れた相手だと見てから対処されます。

そのため、ピーチがDAを打ってくると思ったタイミングでガードをして、

  • ガード出来たら反撃
  • DAをしてこなかったら逃げる

が徹底されるとピーチ側は非常に厳しくなります。

 

2.復帰阻止を徹底する

先程は、「ピーチは復帰が強い」と述べましたが、だからと言って復帰阻止が出来ない訳ではありません。

確かにピーチへの復帰阻止の難易度は他のキャラに比べて難しいですが、これが出来るようになるとピーチへの勝率が劇的に変化します。

 

ここでは、ピーチの復帰阻止の際に意識すべき事を書いていきます。

 

空中ジャンプを消す

全キャラそうですが、ピーチも例外なく空中ジャンプがなくなると復帰が弱くなります。

主な方法は、

  • 相手の空中ジャンプ中に攻撃する
  • 空中ジャンプを使わざる負えないくらい遠くに飛ばす
  • 空中ジャンプ後に攻撃する

などです。

 

これに関してもキャラによって方法が異なりますが、とにかく空中ジャンプがない状態でステージ外に出すことが重要です。

 

浮遊を消す

他のキャラであれば空中ジャンプがなくなった時点で、復帰するのが非常に難しくなりますが、ピーチには浮遊があるためそれだけでは復帰阻止は難しいです。

 

そのため、次は浮遊を使えない状態にする事が重要です。

方法は大体空中ジャンプを消す方法と同じで良いと思います(浮遊中を攻撃する、浮遊を使わざる負えないくらい遠くに飛ばすなど)。

 

ここまで来ると、ピーチは上Bでしか復帰することが出来なくなり、いくら復帰が強いとは言え厳しい状況になります。

 

次に、その上Bに対して意識することを書きます。

 

3.上B中のピーチに対して

ピーチの上Bをすると、横慣性が強くなり、落下速度が遅くなります。

また、落下速度は下入力をする事で速くなり、そこから上入力をするとまた遅くなります。この緩急によってフェイントをかけて、ステージに戻ることがピーチ側の目的になります。

 

低く横に飛ばす

ピーチの上Bは横には非常に強いですが、上への上昇はそこまで高くありません。

そのため、低く横に飛ばすことでステージに戻るために必要な高度をなくすことが出来ます。

 

たまに、上Bで戻ってくるピーチに対して、空上のような技でピーチを上にあげる人がいますが、バーストしない限り大体の場合はその選択は悪手と言えます。

ピーチは上に上がれば、ステージ上空に位置することが出来るので、ステージに戻やすくなります。ステージに戻るのが目的で上Bをしているので、ピーチを上に上げてしまってはピーチを助けてしまっています。

 

上B中のピーチには、上バーストが見込めない限り、しっかりと低く横に飛ばす事を意識しましょう。

 

ステージに戻らせない

ピーチは一度地面に着地しなければ、浮遊が復活しません。

そのため、バースト出来なくてもステージに戻さないように少しずつでも攻撃を当て続けていれば自ずと有利になっていきます。

上B中のピーチは落下速度を速くするか遅くするかしかないので、集中して反応すれば一方的に技を当て続ける事が出来ると思います。

※ただし、パラソル部分には攻撃判定があるのでピーチ本体を狙うイメージで

 

崖を掴ませる

ステージに戻らせない事を意識したとは言え、うまいピーチ使いはフェイントや反応を駆使して攻撃を躱してステージに戻ろうと試みます。

その場合は、攻撃を当てなくてもいいのでピーチに崖を掴ませましょう。

ピーチの崖は非常に弱いです。動きが遅いので、ピーチの崖からの行動のほとんどは反応して対処出来ます。

そこからもう一度復帰阻止の展開を作りに行くのが比較的安全な方法です。

 

もし、無理して攻撃しにいったけど躱されてステージに戻られた場合、今度は自分がステージ外に出てしまっていて、ピーチの強力な復帰阻止によってそのまま1ストック削られる可能性が十分あります。

 

そのため、攻撃に行くのが厳しい場合は、ピーチに崖を掴ませて有利な状態を維持しましょう。

 

崖を掴んで復帰阻止

上記の事を徹底すると、いずれピーチはバーストするかステージに戻るのに必要な高度を失います。

 

ステージに戻るのに必要な高度を失ったと判断したらしっかりと崖を掴みましょう。

ピーチが崖と接触するタイミングでこちらは回避上がり(崖に掴まっている時にLかRかCスティックを横に倒す)をすればピーチは成すすべがありません。

 

この一連の流れを徹底出来るように練習・意識していけば、ピーチ相手にも復帰阻止が出来るようになると思います。

 

まとめ 

  • 株を抜かせない
  • DAをガードする
  • 浮遊を攻撃する
  • 復帰阻止は、空中ジャンプを消す→浮遊を消すを徹底する
  • 復帰阻止中は上に上げずに横に飛ばす

 

これらは対ピーチの基本になるので、ピーチが苦手という人はここを意識すると改善すると思います。

 

最後に

ここまで基本的なピーチの強さやその対策について書いてきました。

 

ピーチ使いが意外と少なく、情報が少ないと感じていたので、ピーチを使いたい人やピーチ対策をしたい人は是非とも参考にしてみてください。

 

助けになれば幸いです。

 

気になる点や疑問点などあれば是非ともコメントください。

お待ちしております。

【格ゲー】"獣道 弍"に行ってきた!【オフレポ】

どうも、今朝、朝ごはんの味噌汁を腕にこぼして若干やけどしたボジトマです。

 

2018年3月10日土曜日

今回は、格闘ゲームで有名な梅原大吾さんが主催の"獣道・弍"に参加してきました!

 

今日はそのことについて記事を書きたいと思います。

 

目次

 

獣道とは?

梅原大吾さんが主催となり、

「自分が、みんなが、本当に観たいものを観る」

「観たいものを自分で作って観る」

をテーマにした企画で、Twitchの梅原さんのチャンネル"daigothebeasttv"で生放送された企画です。

梅原さんのTwitchチャンネル:https://www.twitch.tv/daigothebeastv

 

具体的には、ゲームごとに「夢の対戦カード」を10先(10本先取)で戦うという企画です。

例えば、このゲームでの「過去最強 VS 現役最強」「最強の○○使い VS 最強の△△使い」など、意地とプライドがぶつかり合う戦いを、10先という実力が如実に出やすいルールで戦います。

まさに、"どっちが強いか"を決める、ファンには堪らない企画となっているのです。

 

第一回目は2018年1月3日に行われ、私も生放送で観ていました。

第一回目の獣道のアーカイブ

 

実は私は、格ゲー界隈の事情はほとんど知りません。

有名なトッププレイヤーの名前や経歴は知っていますが、表に出ていないプレイヤーについては全く詳しくなく、実際に第一回目の獣道に出ている選手はほとんど知らない人でした。

それなのに、私の感想は「非常に楽しかった」です。

その理由の正体は、"PV"の存在です。

 

それぞれの対戦の見所を紹介しているPV

 

本番前に、それはそれはクオリティの高いPVがYouTubeにアップされ、それを視聴する事で、本番の際に感情移入が出来るようになる訳です。

観たことがない方は、ぜひ一度観てみてください。試合の結果が気になってくると思います。

 

ということで、今回も私はPVを観て、感情を昂らせた状態で現地に行ってきました!

 今回行われた"獣道・弐"のPV

 

会場に到着!初の格ゲーイベント観戦!

13時から開始ということでしたので、12時55分くらいに会場である「ゲームデイトナ志木」に到着しました。

 

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会場入口

 

実はわたくし、このような格ゲーのイベントに参加するのは今回が初めてで、梅原さんやときどさん、ハメコ。さんなどの有名プレイヤーを生で観れるということで、かなり楽しみにしてました。

 

そして会場の中へ!

 

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会場の中の様子

 

すごい人数です。

会場がゲームセンターだけあって、そこまで広くなく、むしろ狭いと感じてしまいました。

さらに残念ながら、私がギリギリに来たのが悪いのですが、この人の多さで梅原さんの顔などもチラッと見えるくらいで、対戦が行われるゲーム台やその画面は全く見えませんでした。。。

しかしながら、このゲームセンターならではの空間や空気感も、このイベントの醍醐味なのでしょう。

 

さぁ、13時になり、ゲームセンター内の音声から司会のアールさんの声がマイクを通して聞こえてきました。さらに梅原さんの声も聞こえてきます。

しかし、姿はなかなか見えない…

やむ負えず、現地にはいますが、Twitchの配信を通して二人の姿を確認しました笑

 

今回初めての会場観戦ということで、"撮影現場"を見ることができましたが、これがものすごくガチ

カメラが何台もあって、照明もあって、放送も何台ものPCとボタンがいっぱいある凄そうな機械で管理されていました。さながらテレビの収録のよう。

 

放送の見やすさや面白さには、裏でのスタッフ達の努力があったのです。

 

圧巻です。私もトーナメントのスタッフを経験しているので、あのような環境でストリーム出来たら最高だろうなぁ。。。と思いました。

 

開戦!獣道・弐 第一試合目 「こたか商店。 VS イトー」

前説が終わり、ついに最初のカード「こたか商店。 VS イトー」が始まりました!

この動画の前半部分 

 

が、案の定、生で対戦カードを観るのは人混みでできなかったので、Twitchを通して試合を観戦しました笑

他の人も似たように、Twitchで試合を観戦していたように見えます。

会場の実況から「おおお!」と聞こえると、我々は約10秒後にその驚きの理由がわかるというちょっとしたネタバレの中で試合を観戦

Wi-Fiもなかったため、最後まで自分のスマホで観るのはやめておきました。。。

なんとかして試合を観れる方法を模索していたのですが、ついには試合が終了…

 

残念ながら、一試合目は集中して観戦できませんでした…

 

しかしながら、試合の内容は絶対に面白いでしょうから、上記の動画からご覧になってみてください。

※まだ見てない人ように、結果は伏せておきます。結果はWebで!

 

女の闘い!第二試合目「たぬかな VS ゆうゆう」

さっきのようにはならぬまいと、配信準備中に必死で試合が観戦出来るとこ探しました。

「ここだ!」

配信台にて、放送画面が映し出されているモニターを発見しました。その映像は直接ゲーム機から入力しているのでラグはなし。

生での対戦姿は観れないのは残念ですが、会場の実況とその映像がリアルタイムで観戦できれば充分としました。

 

ポジションを確保し、、、

ついに第二試合目「たぬかな VS ゆうゆう」が始まりました!

 この動画の後半部分

 

次の対戦カードは女性同士のカードということで、個人的にすごく楽しみにしてました。

たぬかなさんはEVO Japanという大会で注目選手として紹介されていたので存じ上げていましたが、ゆうゆうさんについては全く知らなかったので、私としては興味津々。

 

鉄拳についてはほとんど知識がないので、最初はぼーっと観ながら「コンボめっちゃ減るやん!」とか心の中で突っ込みながら観ていたのですが、中盤辺りからお互い技を意図的に透かしているのがわかるようになり、「うおー!すげー!」って感じで観てました。

鉄拳は3D格ゲーなので、技の透かし方とかが独特でおもしろいですね。

 

試合の展開はそれはもう激熱で、お互い一歩も譲らずに試合は進みます。

取られては取り返し、の繰り返しで鉄拳に詳しくなくても熱くなりました。

 

特に終盤戦。思わず飛び上がって拍手してしまう場面がいくつもありました。

 

ということで、こちらの試合結果も是非皆さんの目でご確認を笑

 女性ゲーマーの熱い戦いが観れますよ。

 

今回の目玉カード!第三試合目「ウメハラ VS ときど」

さぁ、そして最後のカードであるウメハラ VS ときど」戦がやってきました。

試合のアーカイブ

 

この二人は、格闘ゲームをやってない人でも知っている方が大勢でしょう。

 

まさにまさに夢のカード。二回目でやってしまっていいのか!?と思わざる負えません。

恐らく、世界が注目したことでしょう。

 

私は引き続き配信台のモニターで観戦しました。

 

ときどさんは去年のEVOで優勝したこともあり最近波に乗っていますが、

ウメハラさんは"10先"のような長期戦になると無類の強さを発揮するとのことです。

 

試合前インタビューでもお互いメラメラで、特にときどさんからは"勝ちたい"という思いが画面からでもひしひしと伝わりました。

 

そして試合が始まりました。

※この試合はネタバレします!自分で結果を知りたいという方は今のうちに動画をチェック!

 

 

 

 

 

 

 

 

最初の方は互角の戦いかと思われましたが、試合が進むにつれ、ときどさんがウメハラさんにスコアを離されていきます。

 

そしてスコアは「ときど 3:7 ウメハラに。

圧倒の差が開き、ここで一度選手たちはトイレ休憩。

 

時間が空けば流れが変わるか!?と思いながら続きの試合を観戦。

が、しかしウメハラさんの勢いは止まらず、ついには「3:9」にまでなってしまいました。

しかし簡単には負けないときどさん。そこから、一本、また一本とスコアを取り返し、「5:9」まで追いつきました。

ここからまさかの逆転なるか!?こう期待した人は私以外にいるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、

その次の試合、

ウメハラさんがときどさんの動きを全て読み切ったかかのように危なげなく勝利を掴みました。

 

この夢のカードはウメハラさん勝利で幕を閉じました。

 

 

 

試合終了後は、選手たちへのインタビューがあります。

最初はときどさんのインタビューからでしたが、とても落ち込んでいるような様子でした。本当に悔しかったのでしょう。

 

そして、ときどさんは涙落としました。

 

恐らく、今日の日のために相当な準備をしてきたでしょうし、格闘ゲームの歴史の中で一番前にいるウメハラさんを抜かしたい、という思いが強かったのかなと想像してしまいます。

 

このプライド持つ者こそが、真の"プロゲーマー"なのだと直感しました。

 

終わりに

対戦姿は生で観れませんでしたが、わざわざ現地に来る意味があった、と思える一日でした。

撮影の環境、会場の熱気、生で見る選手たち、私にとってはとても良い経験になったと思います。 

 

勝ったら嬉しい、負けたら悔しい、ゲームで、純粋な気持ちで一喜一憂できるのがプロゲーマーに必要な事なのかなと、今日の獣道で改めて思いました。

だからこそ、"ゲームで人は熱くなれる"

 

もし、まだ獣道シリーズを観たことがない方がいれば、是非とも観ていただきたいです。

※私は格闘ゲームがにわかで、会場で素直に感じたことを書いたため、いろいろと解釈違いなところがあったかもしれません。ご了承ください。。。

 

 

 

将来は、私もこのようなイベントを企画もしくは参加してみたいものです。。。

また、これを機に格ゲー勢とも少しずつ知り合っていきたいです!

 

それでは。

【スマブラDX】オフ会に行くのは怖い?わかります。私もそうでした。。。【オフレポ】

どうも、ボジトマです。

 

突然ですが、スマブラDX以外でも、オフ会に行ったことがない方はこんな感情を持っているかもしれません。

「オフ会には興味あるけど、なんか怖いなぁ…」

「知り合い一人もいないけど大丈夫なのか?」

「自分は余りにも弱いだろうし、対戦相手に申し訳ない…」etc…

 

ちなみに上記の不安は、私がオフ会に参加したことがなかった時に感じていたものです。

 

ちなみにオフ会とは、実際に会って”オフライン”で楽しむために、同じ趣味を持つもの同士が集まって行動することです。

 

つまり、「スマブラDXのオフ会」となれば、スマブラDXという趣味をオフラインで楽しむために、誰かの家や何かの施設に集まってみんなでスマブラDXをプレイすること意味します。

こうすることで、普段の自分のコミュニティ以外の人間とも接することが出来、よりスマブラDXを楽しむことが出来るわけです。

 

ということで今回は、私が初めてオフ会に参加した時のお話をしようと思います。

オフ会に行った事はないけど興味がある、という方の参考になればと思います。

 

目次

 

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ガチ対戦のスマブラDXに興味を持つ

私のスマブラDXプレイ歴自体は、発売当初からなので、小学生の頃から今まで、間隔こそ開いていますが10年以上ではあります。

 

当時はいわゆる”地元最強プレイヤー”でした。中々負けなかったですね。ピーチはその頃から使っていましたが、コロコロ使うキャラは変えていました。その甲斐あってか、今では大抵のキャラが動かせます。

 

本気でやってみたい!と思ったきっかけは、APEX2014でArmadaのピーチを見て、

 

「ピーチこんな動きできんのぉ!??!」と衝撃を受けたというのと、その当時にこのAPEX2014をきっかけに新規勢を増やそうと、新規歓迎オフ会が流行っていたため、勇気を出してそれに参加したことが始まりです。

 

というのもオフ会にはずっと前から興味があったのですが、「さすがに強い人には勝てないからなぁ…」「知らない人といきなり会うのはなぁ…」「ネットで知り合った人は危ないって言うし…」「なんか怖そう…」とかなんとか様々な不安から行けなかったのですが、この流れに乗って思い切ってそのオフ会に参加しました。

 

オフ会への参加申請、そしてオフ会場へ...

参加方法は、twitterの募集ツイートに「参加したい」という旨をリプライすることで出来ました。

知らない人にリプライ送ったことが当時はなかったので、「誰やねん、って言われたらどうしよう…」といういらない不安を持ちつつ、募集ツイートに「初めまして、初心者ですけど参加しても大丈夫でしょうか?」とリプライを送ったところ、「大丈夫です!」と意外にもあっさり参加を決めることが出来ました。

「あっ、こんなもんなの?」というのがその時の感情でしたね。

※ちなみにshutaさん宅オフです

 

オフ当日、その日は前日辺りに大雪が降ったため、辺り一面雪景色で、歩くことすら大変だったことを覚えています。さらに、会場は東京寄りの埼玉県で、神奈川県から出発したので片道2時間弱。。。

雪が積もる中、知らない人たちとスマブラDXをするために、知らない土地に向かう。。。

自分の中では、もはや冒険に出かけている感覚でした。

 

オフ会場の最寄りの駅前で家まで案内してくれる人と待ち合わせをしました。ここで初めて顔を見合わせましたが、メガネもかけてるし、自分より年上だし、場慣れしている感じあるし、スマブラ強そう…」と思いました。しかし、同時に「思っていたよりも普通な人だ」とも思いました。当時はまだプレイヤーの顔が写真にもほとんど残っていなかったので、スマブラが強い人は、なんか妙な強いオーラを出していて怖い人たちだと勝手に思っていました。

※ちなみにその人は超強豪のシーク使いフラッシュさん

 

他に数人、私と同じ新規の方も集まり、みんなで険しい雪道の中、期待と不安が入り混じるオフ会場へ向かいました。

道中は、フラッシュさんから、「今、aMSaさんっていうめちゃくちゃ強いヨッシー使いが猛威を振るっててね」「Armadaが好きならあの動画観てみるといいよ」など現在のこの界隈について色々とお話ししてくれました。この時、「あ、本当に俺以外にスマブラDXにはまってる人間がいるんだ!」と感動しました。如何せん、それまでは狭いコミュニティで、周りの人間はほとんどはすでにスマブラDXはやっていませんでしたので、同じ趣味が語れるということが不思議な感覚でした。

 

オフ会場に到着!そこに待ち受けていたものは…

そして、ついに人生初のオフ会場につきました。

時間は13時過ぎくらいだったでしょうか。

会場はというと、少し大きめのアパートで、言ってしまえば「普通の家」という感じでした。

私の中では想像が広がりすぎていて、「いっぱい人が来るからすごい大きな会場でやるんだろうなぁ」と勝手に思っていました笑

「あ、普通にアパートとかでやるんだ」というのが当時の印象でした。

もちろんそれで落ち込んだという訳ではなくて、むしろ庶民的で安心した記憶があります。

 

さぁ、いよいよ中に入ります。。。

「外は普通でも、中はやっぱりすごいことになっているんだろうな…」とドキドキしていました。

扉を開けるとそこには!

「カチャカチャカチャカチャカチャカチャ…」

コントローラーの操作音が一気に聞こえてきました。

そして、みーーーーーーんなスマブラDXを純粋にやっていました。

「ほんとにやってる!!!!!」

自分の中の幻が現実のものとなりました。

しかしながら、家の中に入った時、気持ちはさながら「友達の家に遊びに来た」の感覚でした。

部屋はとても広く、その時は確か20人弱くらいいたでしょうか?ブラウン管テレビが数台あちこちに置いてあり、そこにはもちろんスマブラDXが繋げられていて、みんなスマブラDXをして、はしゃいで楽しんでいました。

まさにその様子は、私が普段友達と遊んでいる時の風景と一緒だったのです。

「他のみんなも一緒なんだ!」

となんだか感動しましたね。

 

初めての知らない人とのスマブラDX

会場に着いたので、早速対戦することになりました。

 

その時は、私と同じ新規の方と、先ほどここまで案内をしてくださったフラッシュさん、そして私の3人で交代しながらタイマン(1VS1)をすることになりました。

 

私は、それまでにほぼ一人で少しですがスマブラDXの練習をしていたため(着キャンや絶空は成功率は低いものの習得済み)、それなりに動かしながら対戦出来ました。

ちなみにキャラはもちろんピーチ

その甲斐あってか、新規同士の対戦ではそれなりに勝てた記憶があります。これが結構自信になりました。地元最強に位置していた自分が、地元を出ても通用する。その時は素直にうれしかったですね。

 

フラッシュさんとも対戦しました。初期に対戦したのが超強豪の人だったので、本当にありがたいお話ですね。。。

当然試合に勝つことはなかったです笑

が、1ストック自力で落とす、ということは出来ていた部分があったので、「結構いけるな」と心の中でちょっと思ったのはここだけの秘密です。

 

そして経験豊富なフラッシュさんから色々とピーチの強い行動を教えてもらいました。

例えば「ピーチの台上での下スマは知らない相手にやると超強い」「着地狩りにDA(ダッシュ攻撃)は刺さりますよ」「ジャンプして、株投げて、一緒に浮遊して空前が基本的なピーチの動きで、当たったらこうして、回避したらこの技とか振って…」などなど。。。

本当にピーチを使う上で大事な事を教えてもらったので、幸運でした。

本当にありがとうございました( ;;)

 

その後も色んな人対戦することができて、とにかく楽しかったです。

 

「勇気出して来てみてよかった~!」

 

そして時間はあっという間に過ぎていきました。

家が遠いという事で、他の人と比べて少し早めに帰宅。確か19時過ぎくらい。

 

薄暗い雪道の中、慣れない土地や電車に戸惑いながら帰りました。

その時の記憶は何故かほとんど覚えていないです笑

 

終わりに

長くなってしまいましたが、以上が私の初オフ会のエピソードでした。

 

オフ会に行ってみたいという方は、是非とも参加してみるといいと思います。

 

きっと、自分の世界が大きく広がって、新しい体験が待っていることでしょう。

 

少しでも多くの方に参考になっていただければ幸いです。

 

それでは。

私の名前はボジトマです。覚えにくいでしょう?理由を教えましょう

どうも、ボジトマです。 

 

もう何度かこのHNをご覧になっている方もいるかと思いますが、とても覚えにくいと思ったことでしょう。

しかし、もし、そう思ってくれたのであれば、それは私の作戦通りであると同時に戦略ミスでもあります…。

 実際によく間違えられたり忘れられたり、個人的の感覚では、私のHNを一回で覚えた人は100人中1人くらいでしょう。

 

という事で今回は、もう少し自己紹介をしていきたいと思います。

 

 

 

実は、このHN(ハンドルネーム)は私が中学生の頃から使用しているものになります。

 

当時、”モバゲー”が流行っていました。皆さんも覚えているでしょうか?様々な簡単なゲームが無料で遊んだりできるSNSです。

 

私も流行りに乗って、モバゲーに登録しました。

その際に登録するのに選んだHNは、”コッシー”でした。

このHNは、これまたその当時に流行っていた(もう少し前だったかな?)DSソフト”おいでよ どうぶつの森をプレイしている時に付けられたあだ名で、「使いやすそうなあだ名だ!」と思いそのHNで登録しようとしました。

 

するとどうでしょう。当時流行っていたせいもあり、モバゲーにはもうすでに

”コッシー”さんが大量にいるではございませんか。

量産型コッシーですよ。しかし、他に案があるわけでもないので、結局「この名前なら大丈夫!」と自動的に出された

”コッシー!!!”という謎にテンション高い奴みたいなHNで登録しました。

 

この時に、「絶対に被らないHNを考えよう!」と思ったわけです。。。

 

そして生まれたのが、”ボジトマ”というHNです。

由来を説明しますと、当時の私の中で外国人の名前がブームでした。

なぜか!

それは、かっこいいから。(小並感)

もう少し話すと、中学になると実際に外国人の先生が来て授業をするのですが、その時の先生の名前が”マイケル”で、当時の私は「これが本物のマイケルか!!!」と思ったわけです。ドラマやアニメでしかマイケルと聞いたことがなかったのに、今そこにマイケル先生がいる、という感動に打ちひしがれました。(もはや、一種の中二病

 

そして、マイケル以外に私がかっこいいと思っていた外国人の名前が、”ボブ”、”ジョニー”、”トム”でした。(理由は特になし)

 

さぁ、お気づきになったでしょうか。彼らの名前の頭文字を見てみてください。

 

”ボ”ブ、”ジ”ョニー、”ト”ム、”マ”イケル、、、そう”ボジトマ”です。

これで被るわけがないと、中学生ながらに確信していました。

案の定、今の今までHNが被ったことはありません!

これが私の作戦通りの理由です。

 

しかし、余りにも適当に作りすぎたため、お察しの通り非常に覚えにくい。

規則性もない、由来が余りにも適当、言いにくいetc...

当時はただの登録用に作ったHNだったので良かったのですが、今や私はスマブラDXのオフ会やトーナメントに参加する身。今でも自己紹介でとても苦労しています。。。

ぶっちゃけ、自分でもこの名前は言いにくいです笑

 

とはいえ、今から変えるのも混乱しそうですので、このHNでやっていこうと覚悟を決めました。

 

ということで長々と書きましたが、皆様、実際にお会いした時はぜひよろしくお願いします。

 

最後に、念のために言っておきますが、私のHNを間違えたり忘れてしまっても私自身は全く怒ったり不快になったりしませんので、ご安心を笑

覚えにくい、言いにくいHNですので。。。

 

「bozzy(ボジィ)」「ボジ」など気軽に呼んでください! 

 

それでは。

 

自己紹介

皆様、初めまして。

スマブラDXプレイヤーの”bozitoma(ボジトマ)”といいます。

地域は神奈川県、キャラは”ピーチ”を使用しています。

 

初めての投稿となります。以後お見知りおきを。

 

この記事では、簡単に自分のことについてこのブログでやりたいことを書きたいと思います。

 

自分について

ゲームが好きで、現在は主にスマブラDXをプレイしている学生です。

プレイ歴自体は発売当初からなので、小学生の頃から今まで、間隔こそ開いていますが10年以上ではあります。

当時はいわゆる”地元最強プレイヤー”でした。中々負けなかったですね。ピーチはその頃から使っていましたが、コロコロ使うキャラは変えていました。その甲斐あってか、今では大抵のキャラが動かせます。

オフ歴はというと、2014年2月からですので、早いものでもう4年も経ちました。

 

他にやっていたゲームは、テトリス太鼓の達人スーパーモンキーボールスマブラXスマブラ for WiiU等があります。

 

ハードは任天堂しか持っていなかったので、ゲームはほとんど任天堂のもので遊んできました。

 

このブログでやりたいこと
  1. スマブラDXについての記事
  2. 私の大会やオフ会のレポート
  3. ゲームスタジアム計画(仮)とゲームオリンピック計画(仮)について

を主に書こうと考えています。

1.では、スマブラDXに関する初心者のための記事を多めに書きたいと思っています。

例えば、何が強キャラなの?、試合を観てみたけど速くて何をしてるかよくわかないんだけど?、スマブラDXって何でこんなに流行ってるの?などの、スマブラDXにちょっと興味も持った方が、スムーズにスマブラDXを楽しんでもらうための助けになればと思っています。

スマブラDXはもちろんやった方が楽しいですが、現在は趣味が多様化しているため、プレイにはそこまで興味はないけど、スマブラDXの試合を観るのは楽しい!という人がいると思いますので、そのような人にもスマブラDXが定着してほしいです。

他には、中級者向けのちょっと難しい話や、私はピーチ使いなのでピーチに関する記事、それに私もまだまだなので上達のための考察をメモ代わりに記事にして皆さんで吟味したいなとも思っています。

 

2.では、私の参加したオフ会や大会の様子をレポートしたいと思っています。

主にスマブラDXですが、他ゲーのオフ会に参加した際も出来るだけ書きたいです。

スマブラDXから他ゲーに、他ゲーからスマブラDXに、そのような関係性が理想だと考えているからです。

オフ会や大会ってどんな感じなのか?自分も行ってみようかな?、そのように思ってもらえる記事を書きたいです。

 

 3.については、最近漠然として考えているものです。まだまだ具体案が決まっていないので、具体的には後日記事にできたらなと思いますが、

とにかく、「ゲーム界隈を大きく成長させたい」という、私の野望のようなものです。

気長にお待ちください。

 

ということで、長くなってしまいましたが、今回はこの辺で失礼しようと思います。

興味があればこれからの記事も読んでいただけると嬉しいです。

 

それでは。